Welfare
介護福祉科2年 安藤 慶人さん

小さいころからおばあちゃん子だった僕は、中学の時から福祉の道に進もうと決め、高校も福祉科に進みました。子供も好きだったし、一時は保育も考えたのですが、ボランティアで行っていた老人ホームでの楽しかった経験が決め手となって、介護福祉士を目指すようになったんです。

進学は大学も考えたのですが、学校見学をしている時に湘南を訪れ、家から近い事もありましたが、学校の明るさや先生方の人柄に触れ、湘南にしようと決めました。
同じクラスに色んな年代の方が居るのも良いですね!最初はどう接したらいいかと考えましたが、同じ目標に向かって勉強しているのに年は関係ないんだと感じました。

実技の授業も楽しいのですが、「こころとからだのしくみ」という授業が大好きです。まずは体の事を勉強するのですが、一番身近なのに何も知らないもので、色々覚えるのも楽しいです。色んな事を勉強するのですが、関係ないような事だったのに勉強を進めていくとどんどん繋がっていくんです!それがまたとても楽しいです!

試験は正直大変です。厳しいところもありますが、前もってテストの準備をしておけば慌てることもないかと思っています。結構メリハリ付けて勉強していますよ!遊ぶ時は徹底的に遊んでいます!

僕は1年の実習では認知症の方がいる施設に行ったのですが、勉強した事の全てが実践で目の前で起こっている事がとても興味深かったです。対応も勉強したとおりだったし、認知症の方への対応の難しさは感じたけど、とても勉強になりました。実習最後の日には、利用者さんから「帰らないで」と言われて、不覚にも号泣してしまいました。それくらい利用者さんにも可愛がって頂きましたし、楽しく学ばせて頂きました。

将来は特別養護老人ホームか介護老人保健施設で働きたいと思っています。そのためにも、今はコツコツと勉強しています!

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